Black Cats 三部作

いろんな過去の偉い作家さんが三部作というものを出して
未だ金字塔を聳えさせている。
すばらしいことです。

さて、Black Cats 三部作と、今、僕は書きました。
Black Catsと検索すれば今はいろんなものが出てくるでしょう。

僕が言っているところのBlack Catsは、Cream Soda という
洋服屋さんの従業員がやっていた原宿のロカビリーバンドの
ことです。

一番多感な青春時代にファッションも、音楽もこのバンドを
通してお世話になりました。
直接コンタクトがあったわけではありません。
新聞配達をしてこつこつ貯めたお小遣いで、
ちょっとした衣類や、かっこいい書籍、そしてライブに
出向いた一ファンとして、、、のつながりです。

頭頂部が薄くなり、リーゼントもままならない、おっちゃんに
なった今でも、未だファンです。

Black Catsは、大手出版社や、お金儲けが大好きな音楽評論家に
いろいろ突っ込まれ、ある時期から歌唱力やテクニックもずいぶん
ついてきました。
だけれども、本来の荒削りでロマンチッックなところが
なくなってしまいました。(あとで聴くと、いつか涙するような
すばらしいものをいっぱい作ったんだとは思います)

で、僕が、10代の終わりから、毎年春から初夏に向かうころ
盛りがついた猫のようになると(エロい意味ではなく(笑))、
聴いているのがBlack Catsです。

僕の、いう、その、三部作(笑)、

Cream Soda Presents
ビビアン
HEAT WAVE

という、三枚のアルバムです。

絞りきった三枚です。

エルヴィスその他ロカビリーは日常聴いているのですが
この季節、飛び抜けて僕のチャートを埋めています。(笑)

ボーカルの高田誠一さんのルックスが好きでした。
真似ていましたがなかなかそうはいきませんでした(笑)。

高田さんはもうこの世にはいません。
だいぶ前に亡くなっています。

もったいないです。

おっさんになった高田さんを観たかったです。
きっとかっこいいと思うから・・・・。

はやくおらんようになったらええのに、
あいつさえおらんければええのに!
といういろんないらんやつが僕にはおりますが、
さておきほんとうにもったいない話です。

いまでも大好きですBlack Cats
いつまでも生かします。

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