Message in a Bottle

Message in a Bottle、つまり手紙を入れて蓋をした瓶を海に放つのですね。
とてもロマンがあります。
The Policeの歌でもありましたね。邦題、孤独のメッセージ。
孤独ね。
僕は孤独が嫌いではありません。
むしろ好きかもしれません。

まあ、ここ何十年かずっと不穏な空気が流れている世の中ですから、
そういうものを発見するとちょっとした事件かもしれません(笑)。

実際に瓶になにか入れて大海に放ったことがあったような、
なかったような、、、もうその辺の記憶はありません。
たぶんやったと思います。

それはそうと、ワイヤレスマイクやおもちゃのトランシーバーが
FMバンド帯の周波数を使うことを知った子供時代、
放送局の真似事をやったことがあった。
好きな音楽を流したり、本を朗読したり、ニュースを読んだり
馬鹿話をだらだらしたりというようなこと。
個人で楽しむから良いでしょう、犯罪にはなりません。

今はインターネットもあるし、その気になれば配信者として
活躍もできる時代。
すばらしいことです。

そのころの僕は喜ぶかもしれない。
だけど喜ばないかもしれない。

きっと所詮、誰も見ないし、誰も聴かないだろうし
みたいなことが楽しかった。
無駄こそ良けれというものです。
ちょっと違うかな(笑)。

ラジカセで録音しておいた音をワイヤレスで流して
トランジスタラジオを持って鴨川まで散歩しながら
どこまで届くんだろう?
そういう遊びをしていた。

俗にいうオタな友達が専門的な知識を教えてくれたり
年長のプロ一歩手前の人が、もし非合法放送をやりたいのなら、、
みたいなところまで発展しかけたような記憶もあるが、
もうそのころは興味がなくなってきていた。

じつのところ孤独が好きだった。

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