毎日蒸し暑い

札幌から京都に遷った子供の僕は、毎日の夏の暑さと
この上ない湿気に帯びた熱帯夜に睡眠前にいつも
死を覚悟していたものだ。
本当にしんどかった。
もともと体が弱かった僕が、うなされて喘いでいると
父と母が代わりばんこで団扇で扇いでくれていた。

今でも熱にうなされてこればかりは勘弁してくれというような
症状のときには、白黒白黒の暗転がまぶたに浮かぶ。
そのときの痛い目の奥の残像の記憶だろう。

ありがとうございました。

札幌に帰りたいと思う。
しかし素敵な夏の札幌も、いまや地獄のような熱帯夜。
年老いた母も、いまや帰る勇気もないだろう。

いやはや、なにをかいわんやです。

この温暖化。
いろいろ言われていますが、本当に責任をとらなかればいけないのは
あまり言ってはいけなく、言ってしまえば、逆に僕が叩かれるというような
そういう大多数の事柄人柄時柄です。

自動車も、また、ちょっと関係なけれど、電話とか○○などのような
文明の利器も無くなって欲しい。
本当は僕にはいらんです。

まあ、そういう中途半端な便利道具がなくなればいいのにとか
なかば半狂乱ではありますが
日頃、妄想で煮えた脳みそで闊歩する私です。

・・・・・・

たぶん僕はおかしいでしょう。
いずれ僕は正しいのにみんながおかしい!とか言い出すのでしょう。

もう言わない方がいいでしょう。

元気ですか?!
という皆さんだれかさんの問いに

『今日もいい1日になりますように!^^』

などという僕です。

僕自身が嫌いです。

皆さんも負けないで元気であらせられますように。

※京都に遷った子供の頃、近所の不細工な同じ年頃の子供に
北海道は冷蔵庫もテレビもないんやろう?!とか嫌味を言われました。
アホかと思いました。冬は室内はとても暖かく、テレビとかそんなんはもちろん、
スーパーに行っても、京都にあるものよりはずっと都会でした。
そういう意味で自然回帰をしたいと言っているのではないのであほ。

 

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。