未完の分野

未完って・・・・・。

完成とはなんぞやということを悟った偉人が
初めて言える言葉だと思うから、
生まれてから現在も、たぶん性格的にも未完のままで
いいんだよ、どうせ腐った未完なんだよ!と
怠惰な方向へ向かう向かう僕なんぞには語れる分野では
ないはずだと思う。

完成しなくても良いが、ちょっとはこれどうよ??
いままで粗末に、あるいは気づきもしなかったことではないのかい??

というようなことがここ数ヶ月で、おぼろげな夢の断片を夢の中で
検証し、統合し(笑)、わかってきたことがあった。

とてつもなく地味な作業で、いわゆる現代的には暗い作業を要す。

それが今はとても楽しい。

結果をだれかに観てもらうようなことでもない。
そういうことが今楽しい。

渡辺は暗いといわれようところのことである。

芸名として(笑)長く使ってきた「チカラ」も少々こっぱずかしい。
カタカナのチカラをみなさん使いすぎだ。
イヤな感じがする。

そもそも・・・

まあいうのはやめよう。

なにかおもしろいことはないか??

広い荒れた敷地に、小綺麗なカーペットを敷いて僕は
小さな机にいて、たまに散歩する、寒い寒い。
またもとの机に戻る。
また朽ちて落ちそうな畳の間に行く。

考える。

今はもはやそこは誰のものでもない。

僕はしばし、どうするか考える。
頭が悪いから考えるわけだ。

つまり書かないわけだ。

 

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