若かりし頃

若い頃、
楽しかった。
美しかった。純粋だった・・・・。

そう思う人も多かろう。
美化してやっと今の不甲斐なさを正当化する向きもあろう。

若い頃、心底ではそんなに楽しくもなかった。
美しいと思ったものは案外とんちんかんな滑稽なものであった。
そして無知も手伝って、またおかしな欲望もあって
特に恋愛などは純粋なスタイルに見えておぞましく不潔なものであった。

というのが本当のことであることが多いのではないか?

とあほらしくも思う。

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