ある日

ある日
突然に、とか、
そうだなあ、
suddenly という単語が雰囲気だなあ。

そういうのは良いことであっても悪いことであっても
結局思い出深いものになると思う。

だって、人間って小さいんだもの(笑)。

そのときそのことを書くのを躊躇したけれども、この間
とても幸せな夢をみた。あほらしい子供な・・・夢。
それを「事項」とあえて言おう。
僕をどっぷり幸せに浸けてくれた事項について。

その事項には、それまで僕はそんなに興味はなかったけれども、
むしろ僕の好みではないかな、と思っていた。
あるとき事項は僕の近くに来てくれた。前触れもなく突然に。
事項はとても価値があり、だけれども、僕には関わりのないものと
思って今まで過ごしていた。
だけど事項が近くにあるととても心地よいものだった。
そんなに気にもしていなかったけれども、いざ近くで遭遇すると
いっぺんに心奪われる感じ。
それからファンになりました、的な、そういうものかもしれず、
まあ、それはよくある気まぐれかもしれず。
僕のお調子者の脳みそが勝手に変な物質を出して
幸せな気分になっているに違いないからだ。

人間は自分と、その、いま対峙している事項のみでは
生きてはいけない。いずれ、その対峙している対象である事項からも
そのことを告げられるものである。
短調のロマンチックな美しい音色で以って・・・。

家族(もう居ない人も多かろうとは思いますが・あえて)、
また友達、または、生業を立てる上で大事な仕事仲間やそういう環境、
もう一歩言えば、ある意味、僕、私を縛り付ける避けようのないシステム・・・。
それと嫌な話だけれどもお金。全然違う次元のものだけど、時間と空間・・・・。

そう言うものたちとうまく織り合わせいかなければ、
幸せにはなれない。
まずなれないであろう。
遅かれ、早かれの話だと思う。
お前だけには偉そうに講釈たれられたくないぞ!というあんたらにもだ。

もちろんその実現にために、そこを突破する方法はあるだろう。
非常識なダイナミズムを駆使するやりかたで。
ちょっとお金と時間と大事な友達をなくすだろうけれど。
幼き日の本当の理想に嘘のバターを塗りつけるだろうけど。

一番手っ取り早いのは暴力。知的な圧倒的な暴力。
僕にはその勇気がないかもしれない、というより
僕はそこまで自分自身をかわいがろうとも思っていない。
・・・・・
その御本人だけは幸せやろうなあ、ダントツに。というひとがいるね。
日本国内にも何人か。世界にも二人、あ、あるいはあと何人かね・・・。

正直な話。

しかし、この夢はある日、突然の事項と出会い
幼き日の幸せであった時間のように全て幸せだった。

わかりやすく言う例えとして、僕に大好きなコができたと・・・。
有頂天な僕だけど、まず僕の母親は気に入らないだろうと(ってか双方ね/笑)。
ほら。どうせうまくいかんわなあ。いつもそうやもの。
おれ長男だもの・・・・。みたいな、それね。
それよりか、相手のご両親があのアホゥだけは絶対にアカン!というのが
僕らしい図式です。。(笑)わかりやすい説明でしょ。
まあ僕に対しての世界という図式、そう、縮図です。
そんな幼稚でどうでもいいニュアンスね。
それこそクソみたいなね。クソね。クソ。

世界が変わるほど画期的で天才の観る夢ではないんです(爆)。

だけど、それはさておきそれは幸せな夢だった。
それも、しょっぱなから、それは、うまくいった。

それは長く永く続いた。
あとは僕、死ぬだけである。シンプルに不安なく。
友達も来た。ふと思い出した人もきた。
僕は苦手だと思っていたけれども、案外僕のこと
そうには思ってないんだという人も来てくれた。
その事項と一緒にいる僕のそばに。

僕はいろいろこころばかりのもてなしを幸せにやっていた。
本当に楽しかった。

その幸せに驚いて僕は目が覚めた。
午前4時44分(爆)。ほんと。ゾロ目。
よくあることなのでちょっと笑った。

目が覚めちゃった。残念だなあ〜。
トイレにいった。小ね。(年齢かな・笑)

布団にもどると僕はニヒリストに戻って居た。
そんな夢、早く醒めると良い。うっとうしいな。
睡眠の無駄であほらしいではないか。

あら、すぐ寝入った。

びっくりした。

そのあと2時間15分ほど続いた。
のほほんとゆるゆると。水をさしているのに
なかなか消えない炭火のように・・・・。

まあそんな日もあるかなあと。

その日の朝は
心がポカポカ暖かかったのを今も忘れてはいない。

・・・・

そして文章がおかしいと手直しして今、このブログ見ていると
僕というものは本当にアホなどうしようもない人間だなと思ったりする。

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