時計じかけのオレンジ

ちからさんは映画好きですか?
という質問をだれかから受けたら、好きだったときがあった。
と答える僕。

てか、最近封切りの映画は観ていない。
シネコンのシステムにいまひとつまだ馴染めないのと、
現代があまり好きではないという爺さん的な僕の行動パターンも
あろう。

さて、先日、年上だけれども、僕のことを先生と言ってくださる
恐れ多い紳士が、「時計じかけのオレンジ」という映画のDVDを買いましたが
ちから先生はご覧になったことがありますか?この映画。
とおっしゃるのでなつかしさのあまり、観ましたよ!観ました!
と、そのことをうっかり熱く語ってしまいそうになりました。
語っちゃったらマナー違反ですからね^^
僕、話も下手だし。

この映画は、あるときどこかで関西で、僕がまだ20代のときに
リバイバル上映されていたとき偶然に観たのです。
お店の建築についてある話題が出たときに、観て観たらいいと、
そういう関係者に言われたことがあるので、一度は観なきゃ、と
思っていて、ある日、看板に遭遇してふらっと入ってみたわけ。

この映画の話をすると、普通のというか、どちらかというと真面目な
女の人か、またはヒステリックな人に『あんな映画!』とかいうことで
大変になることだから、あまりしない。
むしろ、あの映画画期的でしたよね〜などと語る女性も、僕は
どちらかというと苦手な方だ。

て、いうか、今晩もまだ作業があるし(風呂入ったり、弁当作ったりのことかも
しれん・笑)もう書かないが、

監督はスタンリー・キューブリック。鬼才ですた。
うん、それは知ってますた。それはみえてますた。

何かのおりにブログの寝言で書くかもしれないが
だれかとお話できる機会があれば何時間でも話せる映画の話です。

誤解されたくはないですが、『美学』についてのお話です、と
僕は思いますた。世界というか宇宙にはいろんな美がありますからね。

ではまた。

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