雪の進軍

もう冬はええわ・・・・
と言いながら、今日は僕の休日。
休日ってなんやねん。ってことですが、それはもちろん何をしても
いい日。それが僕の休日です。
楽しいところに行ったり、そういうことをしたらいいのに・・・。
そんなことができない、野暮な行動様式は子供の頃から友達に冷笑されていました。

今日はお世話になっている方からのオファーであった絵を一枚描くため
一日家にこもっていました。
電話もメールもない(笑)、平和な1日でした。
日曜や夏休みなど長期休暇には絵を描いたり、そういう時間が
一番好きでした。子供の頃から。
そんな性格・人格だから、皆さんのようにちゃんとしたお父さんになったり
模範的な社会人にはいまでもなれずじまいです。
(もう成れないけど・笑)

絵はとりあえずできました。
あとはご意見伺いです^^

さて、もう少し寒い日が来ても僕は元気です。
それは極寒を知らんからだ、と言われればその通りですが
雪が降ろうものなら雨や曇天より気分も晴れます。

雪の進軍という軍歌がありました。

亡くなった叔父が、カラオケでも行って見るか、と誘ってくれたので
叔父の近所のスナックに行きました。五年くらい前。

常連のおっちゃん達は演歌を歌いまくっており、その中のだれかが軍歌を
歌い出したので、僕も一曲入れました。

雪の進軍

「そんな歌よく知ってるなあ〜〜」となかば呆れながら驚いていた
叔父でしたが、僕にとってはパチンコ屋で聴く軍艦マーチは別として
初めて知った軍歌だったからです。中学時代。

新田次郎原作の「八甲田山」という映画が中二のころだったと思う、大ヒット、
封切りになりました。

兵士が凍傷で発狂するシーンが衝撃的でした。
凍傷ってほんとうに怖い(ガクブルです)。

『天は我々を見放した・・・・・!!』と悲しみの拳を握る北大路欣也さんの
ショットがCMで流れました。

僕はその頃、戦車などのプラモ作りが趣味でしたから、気の合うそういう友達と
貯めたお小遣いで見に行ったのです。

劇中に出てくる歌は「雪の進軍」

歌詞は過酷だけれども、なんか明るい気持ちになるのが不思議な歌でした。
だから明るい曲調なのだけれども。

雪の進軍

今はYouTubeがあるので説明が楽ですねえ^^
まあ、まずはこれかなあ、と。
他にもいろいろ出て来ますね。

ところで、この映画を観て、僕は高倉健さんが好きになりました。
それまでコワモテとしてのイメージしかなくて。(笑)

福島中尉が神田大尉を訪問するシーンで、たぶん初夏、
日本酒の小瓶でもって、そら豆なんかで一献やったと記憶しています。
あれから観てないから間違ってるかもなあ〜。
懐かしい映画です。

ところで高倉健さんの若い頃、あらためて観ていると、瑛太さんに似ているなあ、
というか瑛太さんが高倉健さんに似ているんだけれども。

ところで、この軍歌、ちゃんと聴かれたら、『軍歌』なんて!!と
ヒステリックな反応できるはずのない、真っ当な人間的な歌詞です。

一部の人を除いては多くの人が同じ立場に置かれているんですよな。
普通に生きていて一部の人以外はしんどく辛い時代です。
スマートに生きましょう。大好きな人、人たちのために。
明日もだましだまし笑って生きるダス。

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