初夏どすね

初夏どすねってなんどすねん。
普通の京都人はどすとかどすねんとか言いません。
京都を演出した場合のテレビや、そういうお約束がある
空間のみに生かされています。笑。

もうよろしいでしょう。
京都の演出・・・・・。

一時期は僕も業者に踊らされて、サイケな色のポップな絵柄の
浴衣などを作ることに今は亡き、若い日の才能を注いで
恥ずかしい仕事もしたことがあることを
棚に置きつつ、
多くご入落、あ、御入洛される海外の成金さんの派手な柄や
外股でお歩きになるそういう女性さんなどを観つつ、
憂国を噛み締めております。

あ、
今日こそは健康な書き出しをしたかったのですが、
ある意味、もう僕は健康ではないし、そういう僕を非難する人は
もっと重病なのでしょう。

ま、さておき、

初夏の京都の東方面の山の画像をお送りします。

左に観えますは比叡山。右に見えますのは大文字どす。

山は不思議です。
繋がっていますね。
大文字などは寝そべったネコか犬のようで
「大」の部分がその顔のようです。

うっとうしい夏が終わったら、もう、ここ数年は
秋がないので一気にクリスマス、年末、お正月の
馬鹿馬鹿しい日々の京都になりすます。

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初夏どすね への6件のフィードバック

  1. Kazuyo.Kawahara のコメント:

    若さ故って最高のツールじゃないですか?
    若さ故…何でも許される気がする笑笑
    私だけ?

    さてさて、京都のお写真素敵どす
    アタクシもいつか、チカラニーさんの手を引いて笑
    京都観光といきたいものです。
    勿論、妹さんと二人で手を引きますよ
    両手に花

    あ、新作送ってみました。

    • chikara のコメント:

      すばらしい作品ありがとうございました^^
      京都観光、そのときはお願いします。笑

  2. ゆりりん のコメント:

    鹿児島出身ですが
    「ごわす」とは言いませんもの。
    西郷どんの大河ドラマの言葉はつかわないです。
    だから良くわかりますよ(*^-^*)
    雲も夏の雲ですね。比叡山の反対側を何時も
    ベランダから見ていますよ(*^-^*)
    ムシムシな梅雨の季節
    体を大切に乗り越えましょう。

    • chikara のコメント:

      こんにちは。
      ごわすは質実剛健なかんじがしますね^^
      でも今は使わないでしょうね。
      さて、蒸し暑くなってまいりました。
      元気にいきましょう。

  3. Kazuyo のコメント:

    沖縄は独特な言葉遣いなのですが、関西弁的な言い回しはないかもです。
    ただ、なんくるないさーとか、日常的に使ってるイメージに見られますが、それもありません。
    イメージなんでしょうね

    • chikara のコメント:

      そうですね^^テレビなんかからのイメージって
      いけないですね。こちらにいると京都サスペンスなんか
      しらけてしまいます^^

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