自画自賛

幼少のころ、はたまたは青年期に数々のコンプレックスを
抱えながら、服装や髪型、及んではサングラスなどに護衛されて
なんとか生きてこれた私です。
もうすぐ55歳になります。
そこはかとなくナチュラルにするのが心地いい今日この頃を迎えます。

膝痛のピークも去りはじめ、今日は自分なりに剣道を頑張ってきました(笑)。
調子は普通です。
だけれども少しづつ体が喜んでいます。
幸せです。

今日がそうだったわけではないですが、今日の稽古ぶりは良かった!
自分なりに最高だった!と思う日が何回かありました。

そういうとき、先生のどなたかから「ちょっと、わたなべくん」
と、呼ばれたとき、それはものすごく褒められるのかな?^^と
期待してアドバイス聞きに駆け寄るのですが
そういうとき、
『あのな、渡辺くん、打った後でな、歩いとったで・・・・』

というのがありました。
(剣道は基本は摺り足です)

自分のショボさにがっかりするわけですが、
そういうことはよくあります。
日常全般において。

で、
それを心して踏まえた上で、
今日は二枚、絵を描きました。というか描いている最中です。
注文制作を。

今日は久しぶりに、たぶん10年ぶりくらい。
筆は迷いなく走っています。
これが好きでした。
絵を描くことが好きなのは、これが原点でした。
とても幸せです。

自画自賛。

僕は自分をある意味、もちろん信じていませんが
こういう幸せな時間は生きる上で一番大事なことと信じています。

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自画自賛 への2件のフィードバック

  1. ゆりりん のコメント:

    自画自賛良いですよね
    夕飯作ってもテレビ見ながらで料理を見ても居ない家族
    そんなとき自分に「今日は手をかけて作ったんだよね。
    ゆりりんえらい!」と心の中で思っています。
    チカラさんのブログの内容とは違うコメントですが(^-^;
    もうすぐGOGO!な歳なんですね。(*^-^*)

    • chikara のコメント:

      わ、そんなことお母さんにはよくありますね^^;
      そんなときはストライキをしらいいけれど、
      料理好きの人はそんなことできないんですよね。
      気持ちはなんかよくわかります。
      今日も素敵なゆりりんキッチンで^^・

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