Grease

梅雨のシーズン、大雨で大変なところも今日はあるでしょうね。
さて、京都の方は今日は晴れ。
昼間は熱中症の人も出たらしいと通りで人々の会話で聞きました。

さて、この時間はいくぶん涼しいです。
青空はまだ高く、日差しのコントラストはもう夏です。
日差しがまぶしいです。
とはいえ、昨日の雨も去り、風は秋でもないのに少しセンチメンタルな
ムードを含んでいます。

こういう初夏は好きです。
恋をしているわけではないけれど(爆)、ロマンチックな気分です。

Greaseという映画がありました。
たぶん僕が高校一年のときだったと思います。
オリビア・ニュートン・ジョンとジョン・トラボルタ主演のヒット映画でした。
話題になりました。
観に行きました。
1950年代、テディボーイの定番スタイルは革ジャン&リーゼントでしたから
僕ら当時の学生時代の日本のヤンキースタイルに似ています。
だけど、それとちょっと違う(笑)。

ヤンキーというカテゴリーについてはまたいつか書きましょう。
僕、いわゆるヤンキー、好きではないです。あ、友達にはいい人が多かったけど(笑)。

てか、今は僕、特攻服を着用するヤンキーにスピリットは近いのかもしれませんが、
あ、いや、それそうになりました。
今日はそんなことはどうでもいいです。

中学の頃、オリビアさんが好きでよくレコードを聴いていた僕でしたから
すぐ、そのGreaseを観に行きましたが
オールディーズの音楽の虜になったのはもちろんのこと、
なんせ一番心痺れたのは、テディボーイ達がジーンズをロールアップして
黒いバスケットシューズを履いていたことでした。

今はどこにでもあるオールスターなどのバスケットシューズ。
しばらくして日本にも入荷してきました。
でも高くてなかなか買えなかった。

街の靴屋さんで似たような黒いバッシューを探しました。
何足か履きつぶしました。
アルバイトをするようになって、やっとアメリカ製のバスケットシューズを
高2の夏くらいに買ったのでした。

なんども眺めて手にとって枕元に置いて寝たものでした。

今はそのGreaseのサントラ盤など聴いています。
懐かしくセンチな気分です。

なんつっても最後にエントリーしている「慕情(Love Is A Many Splendored Thing)」は、いつ聴いてもいいですね。この流れ、このかんじ。^^良い曲です。

それを照れ隠しのようにGreaseのテーマで割り込んで締めくくってくれる
ところが最高ですね。
なんとも言えん気分です。

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