リハビリ

リハビリってなんやねん・・・・って話になる。
僕にとってのPTSDあるいは後遺症(after effect)っていうのは
携帯電話のバイブ、または突然やってくる「電話」というものである。

締め切りに追われている時の電話。それは恐怖だった。
また、制作業という分野の仕事に携わる中でも、ポケベルを持たされて
絶えず気の抜けない時代になった時、それは発症してきた。

ズボンの左ポケットに入れているポケベルがなった時、その振動で
『うおっ!!』とビビることであった。
結婚していたときは、こいつ不倫してるんじゃないか?と疑われたこともあった。

楽しかったと思った商業画家時代だが、今考えれば奴隷の暮らしであった。

今はそういうものとは無縁で暮らしている。

どんなに可愛いコにであっても、僕は電話は嫌いだ。。。と言っている。
すまないことと思う。
女の子でなくともかねてから、中学からの友人で長話が好きな奴がいる。
すまないと思う。偉そうにな m(_ _)m ごめんなさい。

なのにかかわらず、電話機みたいなうっとうしいもの、ポケットに入れていなくても
信号待ちでは左の太ももにバイブ感を感じ落ち着かない。
携帯などポケットには日頃入れてないんですよ。
カバンに入れてOFFにしてある。
見栄を張って言っているかもしれません。
もうモバイルフォンなど持てない身分になったことぉ隠しているかもしれません。
このおやじ。

とりわけ嫌なのは銀行のキャッシュコーナーでATMの前に立った時、
99%くらいの確率でそのバイブ感が来ます。

きっとなにか仕掛けがあります。
僕だけにあるのかもしれません。
紅三四郎が頭か脛にチップを埋め込まれたように
僕もいつかの健康診断の採血で倒れたときに秘密結社に
チップを埋められたかもしれず。
うん、きっとあのときしかないな・・・・。、

まあ、いいでしょう。
そういう話には僕は相手をされません。

なかなかお片づけができないでいます。

だめなおっさんっだなあ。
中学二年の頃はいつも整理整頓してきれいなお部屋でした。
懐かしい。
みんなにはどうでもいいけれど。

めんどくさいけどたいしてお金にならない仕事のいくつかは終わりました。
あとは気長に待ってくれるであろうある先生への挿絵二点です。
これは勝負といったほうがいい(笑・偉そうな自分にビンタ)

これがなかなか描けない。

膝が痛い。
それは言い訳にはならないですが、正座と胡座がきつくなると
どうも丹田に力を込めた絵が描けなくなります(偉そうに^^;と思うでしょう?)

リハビリをします。

亡くなったおじさんにはロックンロールのツイストの踊り方を教えてもらいました。
なにもかもする気がなくてどよ〜〜んとした、不良少年のそれよりも
覇気のない周りにはニヒルで、誰に対しても感謝なく、臆病なくせに
虚勢を張っている(張り切れてはいない)僕には明るい未来に心踊ったものでした。

リハビリです。
好きだったいろんなナンバーがあります。
ツイスト踊るのにね。

もちろん心ゆくまで一緒にロックンロール踊れるパートナーは
ついぞいなかった訳だけど(笑)

あ、「後遺症(after effect)」っていうのが『黒夢』のアルバムにありましたね。
借りちゃいましたね。そのタイトル・・・。

to young to die

こんな単語もありましたから10代に遡って懐かしかったのもありました・・・

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リハビリ への2件のフィードバック

  1. Kazuyo.k のコメント:

    そんな貴方に、苦行をさせるのは、このわたし。

    • chikara のコメント:

      だいじょうぶです^^2000年あたりから壮大な苦行は僕はじまってますゆえ
      だいじょうぶです^^

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