ジョン・レノン

思ったより早く亡くなった偉人について。
語ると、僕のような偏った青春時代を過ごした人の中にはジェームス・ディーンという
俳優のことをあげるがごとくいろいろあるでしょう。
さて、前回は坂本九さんについて書きました。ちょっと。
忙しい友達は、そうかあ、またそんなこと言うとるなあ、渡辺・・・・。
ってことでそんな感じが一番気持ちが落ち着きます。

上手にうまく、かつ、時代の動きで、ご本人のラッキーかアンハッピーか
わからないけれど大きなアイコンになっちゃった人のうち
ジョン・レノンという方がおられます。
ビートルズについては同級生のIくんに、いいから聴いてみろ!と言われながら
ちょっと違うジャンルの古い曲を聴きながらうんうんと言っていた僕でした。
感謝してます。
5歳年下の妹が、ビートルズ!いいね!!と言いました。
あ、そうかな、
とか言いながら初めて本気でハタチ過ぎでした。(笑・え〜〜〜〜)

そのあとなんのご縁か、知り合った哲哉さんという方が経営するバーに
よく通うようになり、そこではいつもビートルズが流れていましたので
ある意味どっぷり洗脳されかけた(笑)かもしれません。

いろいろ教えていただきました。

程よい時期に亡くなったスターのうち、何人か好きな人が僕にはいますが
その一人はジョン・レノン。

前衛芸術家の女性と恋に落ち(?)、時代の動きに乗っかって
もともと思っていた方向とは違う方向で注目されるも、次の時代の動きで
う〜〜〜ん、う〜〜〜〜ん、と、お金はあるけれどももがいた時間を過ごした偉人です。

ある日、彼は原点に帰って、本当にシンプルなことを始めました。
音楽でもそうだったと思います。
きっとこれからだと思っていたと思います。

そんなとき、他殺されてしまいました。
そのことは僕のような底辺の小市民の底辺にいるものにはどうでもいいことです。

お父さんとお母さんのどちらを取るの???!!!!

少年のジョンはそういう諍いにのさなか迷ったあげく
母親に駆け寄ったと言います。
たぶん両の腕を双方から引っ張られて愛で威嚇され・・・・。

僕と同じです。

彼も、軟弱な人だったんだ・・・・・。

偉人に対してシンパシーを述べる事はたぶん僕ならば
7回生まれ変わってもきっと報われないと思いますが

そんなジョンレノンさんがいつからか好きになりました。

彼はずっと生きていますね。
ぼくはたぶんそんなに生きなくていいけど(笑)。

ジョンレノン、知らんという若者にも教えたいです。

シルバービートルズのころの彼はかっこいいロカビリアンだったことなど
含めて・・・・。

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