今日は何か

今日は何か書いてみようと思ったがやめた(笑)。
ちょっとなにかめんどくさくなったのもあるし、
あなたの文章は全く「てにをは」がなっていないと昔
言われたこともあったことも言い訳として起立しているし、
まあ、描かずして、いや、書かずして書くという幸せな
日本文化に法って生きているからである。

ほんとうはかきたいことはやまほどあるんだよ。
出し惜しみも時には大事です。と、
僕の天才の友人も何年か前かに言っていた。

あ、ファッションの話だけどね・・・。

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若い魅力的な男女、友達が、会話のメインに持ってくるのが
だいたい恋の話である。
そういう話を鬱陶しいと思う時期は僕にも済んだようです。

今日は恋の話でもしてみようか。

という心境にもなる。

だけどまだ話すにはまだ早すぎるような気がする。

もうちょっとあとで話すだろう。

その前にもっと話すことがあるはずだ。
いまはそれすら話すことのできるはずのない環境の(笑)
僕のはずです。

恋。

たくさんの歌や、絵や、そういうことにまつわる物品、または
無形の美術や芸術、文化、哲学、etc…..

ありますね。。。。。

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他に三つ挙げなさい

好きなものを三つ挙げなさいといわれたら、
いろいろ僕は答えますが、
ロカビリーなんか好きだ、とよく言っている僕ですが
スゥィングのJAZZも結構好きです。

さて、いろいろありますが、

他に三つ挙げなさい、
と言われたら

Louis Armstrongなら、

Endie

Suger

Someday You’ll Be Sorry

この三つです。

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快挙

絵の仕事をして何年か経って、いわゆる、思想、ビジネス、宗教、はたまた
いろいろで、大小、強弱、善悪、etc、いろいろな振り幅とニュアンスを持って
僕を傭兵として参加させたがる輩が非常に多いのだな・・・と感じたのが
20代後半。
50代になり、もううんざりしました。偽善・・・・。
それをかさに生き延びようとは思わないです。
特に偽物っぽい京都ブランド、京都発、みたいな
そういうことも。

皮肉にも、僕はいろいろ前途を夢見てなんでもやってみようと思った
20代後半から30代に差し掛かる頃。
いろいろあった。
頭の回転もよくなく、よく言えばお人好しの僕は、チャレンジ精神から
いろいろやりました。

まあ、そんなことはいいです。いまはどうでもいい。みんな消えて行ってるから。

仲の良い友達が言うことは、ああ、お前
そのころ離婚だったよね。いまは元気????

と、いうような話になるから、さらにどうでもいいです。(笑)

テレビをあまり見ない(その他、メディアの影響を受けたくない)僕は
たまたまニュースを見ました。

ご成婚近くの眞子様がブータン国王をご訪問されたとのことです。
それは素晴らしいことと思います。それは重大な快挙です。

これからの日本はもっともっとさらに良い国になることと思います。
とても幸せな気分です。

さて、それはさておき、僕はしばらく絵の話はあまりしないかも
しれません。
食べ物の話と、それから、日常の他愛ない話、
それからリーゼントにまつわる(笑)、話しかしないんじゃないか?????
と、おもふんです。

元気にしています。

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壊そうと思っていなくて

年齢のせいでしょう(笑)。
自分のイメージと違った誤動作反応を実感するときが
あります。
普段はつまづいたりしなかった箇所で思わぬ誤動作がある、
あるいはまた、そうなのかもしれない、といった
他愛もない誤動作ではなかったのか?という事がある。

きっと若い頃は、その不運さ、自分の不甲斐なさに
苛立ち、腹立ち、そのあまりに他の罪のないものまで
破壊したであろう。

僕はいい意味で歳をとった。

まあ、それも運命やったな、ありがとう。
いままでありがとう。と、思えるようになった。

今日、あまり使いもしないのに
なぜか大事にしていたワイングラスを割ったのだ。

そうやってまたひとつなにか亡くなっていくのだが
とりあえずありがとう。
いままでありがとう。

そういう勝手で都合のいい言い分だが
ありがとう。

人生における離別はそういうものかもしれません。

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ある日

僕のようなイイ加減でインチキな人間でも、
時には朝礼のような場で、コメントを言わなければ
いけない時があります。
その内容はクレーム時にリベンジするような内容を
礼節を込めて謙虚に正直に言っただけなのですが、
その話の持って行き方について
雄弁だ!大学教授みたい!!と
あとで絶賛されたことがありました(笑)。

そういうときは楽しいし、嬉しいですね。
言葉は便利ですが怖いです。
だから、不本意にだれかを傷つけるような
不用意な話はしたくないなと思うようになりました。

できればだれかが勇気を持ったり元気になったり
幸せになったりするきっかけになるような言葉を
使えたら・・・・と思います。

とは言え、僕は元気をあげるとか元気をもらったとか
安易に発言する人種が大嫌いです。
それで金儲けしたがる人はもっと嫌いです。

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思索の領域

京都は暑くなって参りました。
例年を超えて今年はもっと猛暑だろう、などと
友達、先輩、先生方も言っておられますが、
それは季節のご挨拶でもありますし、1960年代以降の
中流思考がもたらした罪悪というものを認識しての、
憂にはせずに笑って楽しむといった最低限のご挨拶でもあるんでしょう。

さて、夏を嫌う体質(体)の僕ではありますが
元気にしております。

近況報告としては、ここ数ヶ月で思索の領域が増えてきた
ことを実感します。

いろいろ思ったことを書きたいと思ったりしますが、
だいたいは酒を飲んでしまったときに多く思います。
それは誰かを傷つけてしまうかもしれないからです。
全然関係ない無実の人を。

それを僕は禁じていますのであまり書くことはないです。

いろいろ思ったり妄想もしたり、また、
白昼夢の最中で恐ろしく慌ただしい現実に帰ったりしています。

ともあれ、とても思索の領域にいる刹那刹那を感謝しております。

もっと凝縮してだいぶんあとになにか書くでしょう。

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Message in a Bottle

Message in a Bottle、つまり手紙を入れて蓋をした瓶を海に放つのですね。
とてもロマンがあります。
The Policeの歌でもありましたね。邦題、孤独のメッセージ。
孤独ね。
僕は孤独が嫌いではありません。
むしろ好きかもしれません。

まあ、ここ何十年かずっと不穏な空気が流れている世の中ですから、
そういうものを発見するとちょっとした事件かもしれません(笑)。

実際に瓶になにか入れて大海に放ったことがあったような、
なかったような、、、もうその辺の記憶はありません。
たぶんやったと思います。

それはそうと、ワイヤレスマイクやおもちゃのトランシーバーが
FMバンド帯の周波数を使うことを知った子供時代、
放送局の真似事をやったことがあった。
好きな音楽を流したり、本を朗読したり、ニュースを読んだり
馬鹿話をだらだらしたりというようなこと。
個人で楽しむから良いでしょう、犯罪にはなりません。

今はインターネットもあるし、その気になれば配信者として
活躍もできる時代。
すばらしいことです。

そのころの僕は喜ぶかもしれない。
だけど喜ばないかもしれない。

きっと所詮、誰も見ないし、誰も聴かないだろうし
みたいなことが楽しかった。
無駄こそ良けれというものです。
ちょっと違うかな(笑)。

ラジカセで録音しておいた音をワイヤレスで流して
トランジスタラジオを持って鴨川まで散歩しながら
どこまで届くんだろう?
そういう遊びをしていた。

俗にいうオタな友達が専門的な知識を教えてくれたり
年長のプロ一歩手前の人が、もし非合法放送をやりたいのなら、、
みたいなところまで発展しかけたような記憶もあるが、
もうそのころは興味がなくなってきていた。

じつのところ孤独が好きだった。

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Black Cats 三部作

いろんな過去の偉い作家さんが三部作というものを出して
未だ金字塔を聳えさせている。
すばらしいことです。

さて、Black Cats 三部作と、今、僕は書きました。
Black Catsと検索すれば今はいろんなものが出てくるでしょう。

僕が言っているところのBlack Catsは、Cream Soda という
洋服屋さんの従業員がやっていた原宿のロカビリーバンドの
ことです。

一番多感な青春時代にファッションも、音楽もこのバンドを
通してお世話になりました。
直接コンタクトがあったわけではありません。
新聞配達をしてこつこつ貯めたお小遣いで、
ちょっとした衣類や、かっこいい書籍、そしてライブに
出向いた一ファンとして、、、のつながりです。

頭頂部が薄くなり、リーゼントもままならない、おっちゃんに
なった今でも、未だファンです。

Black Catsは、大手出版社や、お金儲けが大好きな音楽評論家に
いろいろ突っ込まれ、ある時期から歌唱力やテクニックもずいぶん
ついてきました。
だけれども、本来の荒削りでロマンチッックなところが
なくなってしまいました。(あとで聴くと、いつか涙するような
すばらしいものをいっぱい作ったんだとは思います)

で、僕が、10代の終わりから、毎年春から初夏に向かうころ
盛りがついた猫のようになると(エロい意味ではなく(笑))、
聴いているのがBlack Catsです。

僕の、いう、その、三部作(笑)、

Cream Soda Presents
ビビアン
HEAT WAVE

という、三枚のアルバムです。

絞りきった三枚です。

エルヴィスその他ロカビリーは日常聴いているのですが
この季節、飛び抜けて僕のチャートを埋めています。(笑)

ボーカルの高田誠一さんのルックスが好きでした。
真似ていましたがなかなかそうはいきませんでした(笑)。

高田さんはもうこの世にはいません。
だいぶ前に亡くなっています。

もったいないです。

おっさんになった高田さんを観たかったです。
きっとかっこいいと思うから・・・・。

はやくおらんようになったらええのに、
あいつさえおらんければええのに!
といういろんないらんやつが僕にはおりますが、
さておきほんとうにもったいない話です。

いまでも大好きですBlack Cats
いつまでも生かします。

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僕は脳みそというものをあまり信じてはいません。
あまり僕は賢いほうではないので、僕の脳みそは万能では
ないと思っている、ということです。ご心配なく。

脳みそのいうままに行動していると、胃が痛くなったり
心が辛くなったりすることがあります。
他人(元来はどうでもいいやつ)の脳みそに奴隷化されているとき、
いわゆる「お仕事」(苦しい労働)などにおいては
なおさらでしょう。

一日一回は、僕はおなかさんごめんね。ありがとう、とか
足さんすみませんでした。お疲れさまでした、と
労ってあげます。

だけど、僕は脳死したら僕本体を物理的に処分してくださいと
お医者さんにいうでしょうね。たぶん。
そんなわけだから心臓さんはじめ体さんいつもありがとう。
辛くあたりがちだけど、脳みそさんいつもありがとう。

と、僕は思います。

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